北村薫ファンサイト「北村亭」
12月17日再演!「柳家三三で北村薫。」−<円紫さんと私>シリーズより
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作家 北村薫先生のファンサイト「北村亭」の管理人のブログです 〜
1月22日の日経新聞読書欄に北村薫先生のエッセイ掲載!
1月22日付け日本経済新聞読書欄(20面)に、北村薫先生のエッセイ『唯一無二の結び 構成の見事さに舌を巻く』
が掲載されました。

1月8日に引き続いてのコラム「半歩遅れの読書術」で、今回は
『短くて恐ろしいフィルの時代』
(ジョージ・ソーンダーグ著、岸本佐知子訳、角川書店刊)

『日出処の天子 〈完全版〉/第1巻(全7巻)』
(山岸涼子著 MFコミックス/メディアファクトリー刊)
の二作について、でした。

なお、来月の「半歩遅れの読書術」は東浩紀先生が担当されるもよーです。

短くて恐ろしいフィルの時代


日出処の天子 第1巻 完全版 (MFコミックス)

『日出処の天子』は以前に白泉社文庫判で読みましたが、完全版はカラー原稿とのこと。全編カラーではないんでしょうが、カラーになるとどんな感じか見てみたいです。
| 北村新報号外:その他 | 23:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
1月15日付け日経新聞朝刊読書欄に北村薫先生のエッセイ掲載
1月15日付け日本経済新聞読書欄(18面)に、北村薫先生のエッセイ『エッセーの真価 血肉となる知識と選択眼』
が掲載されました。

1月8日に引き続いてのコラム「半歩遅れの読書術」で、今回は昨年亡くなられた北杜夫先生の『どくとるマンボウ昆虫記』から連なる、虫や動物についての「本の鎖」を紐解いています。
| 北村新報号外:その他 | 23:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
1月8日付け日経新聞朝刊読書欄に北村薫先生のエッセイ掲載
1月8日付け日本経済新聞読書欄(20面)に北村薫先生のエッセイ『鎖が繋がる面白さ 一冊の古書から広がる輪』が掲載されました。


これは、月替わりで書き手が変わっていく「半歩遅れの読書術」というコラムで、今回の北村薫先生は
『著者自評』(50冊の本編、玄海出版刊)
から
『ある浮世絵師の遺産』(高見沢たか子著、東京書籍刊)
『のらくろ』
『兄 小林秀雄』(高見沢潤子著、新潮社刊)
『劉生絵日記』(岸田劉生著、龍星閣刊)
『浮世絵「名所江戸百景」復刻物語』(小林忠監修、東京伝統木版画工芸協会編、芸艸堂刊)
へと続く「本の鎖」を紹介し、読書の面白さを語っています。
| 北村新報号外:その他 | 23:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
『落語研究会 五代目桂文枝名演集』(DVD-BOX)の解説書の執筆陣に、北村薫先生のお名前あり
よしもとアール・アンド・シーから3月12日に発売される『落語研究会 五代目桂文枝名演集』(DVD-BOX)の付属する解説書の執筆陣に、北村薫先生のお名前がありました。

◆五代目 桂文枝 - YOSHIMOTO R and C CO.,LTD.:
http://www.randc.jp/5daimebunshi/discography.html

落語研究会 五代目 桂文枝 名演集 (amazon) [DVD]


五代目桂文枝が、国立劇場の高座TBS「落語研究会」に残した貴重な映像。
東京でも大絶賛された、40歳から63歳までの充実した口演を収録。
豪華解説書も付いた映像による「落語名演集」!

監修:前田憲司
解説書執筆者:前田憲司、京須偕充、北村薫、上野顯、橘左近、桂三枝
写真:横井洋司

≪収録演目(全11演目)≫
DISC1:「天神山('71)」「立ち切れ線香('71)」「菊江仏壇('72)」
DISC2:「親子茶屋('72)」「はてなの茶碗('83)」「猫の忠信('84)」
DISC3:「蛸芝居('84)」「猿後家('86)」「景清('86)」
DISC4:「口入屋('91)」「百年目('93)」

■体裁:4枚組DVD-BOX・カートン箱入り・解説書つき
■収録時間:本編368分・解説72分(計440分)


| 北村新報号外:その他 | 00:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
ステラMOOK『週刊ブックレビュー 20周年記念 ブックガイド』に北村薫先生のインタビュー掲載!
先月発売の情報ですが
ステムMOOK『週刊ブックレビュー 20周年記念 ブックガイド』に、北村薫先生へのインタビュー記事が掲載されているもよーです。

◆NHKサービスセンターオンラインショップ ステラMOOK 「週刊ブックレビュー 20周年記念 ブックガイド」: 雑誌/本:
http://shop.nhk-sc.or.jp/shop/g/g010200057/
故児玉清さんが司会を務められていたNHKの長寿番組「週刊ブックレビュー」。北村薫先生も何度かご出演されました。その番組の総括的な一冊ということで、手元に置いておきたいですね。


| 北村新報号外:雑誌掲載 | 00:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
毎日新聞朝刊(1月8日)に北村薫先生のエッセイ掲載
2012年1月8日日曜日付けの毎日新聞朝刊9面(東京)「今週の本棚」欄にて、北村薫先生のエッセイ(書籍紹介)が掲載されました。

◆今週の本棚・この人この3冊:フジモトマサル=北村薫・選 - 毎日jp(毎日新聞):
http://mainichi.jp/enta/book/news/20120108ddm015070011000c.html
「この人・この3冊」というコーナーで、北村薫先生の選としてフジモトマサル先生の作品を3冊選び、それぞれについて作品と出会った際のエピソードや感想を書かれています。
和田誠さんの描かれたイラスト(フジモトマサルさんと北村先生が相対している構図)が添えられています。

なお、選ばれた3冊は下記のとおりです。

1.『今日はなぞなぞの日』(フジモトマサル著/平凡社/1260円)
2.『終電車ならとっくに行ってしまった』(フジモトマサル著/新潮社/1470円)
3.『夢みごこち』(フジモトマサル著/平凡社/1470円)

※上記の毎日jpのページには、新聞に掲載された文章が全文掲載されていますが、一定期間経過後閲覧できなくなる場合があると思いますので、見られなくなっていた場合は悪しからず・・・。図書館などで現物をご確認いただければと思います。
| 北村新報号外:その他 | 21:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
お薦め本掲示板廃止しました
2011年年内最後の更新は「お薦め本掲示板」の廃止となりました。
色々お薦めいただいた方、ありがとうございました。

最近掲示板に出会い系サイトへの誘導とか怪しい商法サイトとかスパム投稿が多くて
来たら削除するようにはしてるんですが・・・1つ維持するのが精一杯ですね。

どうも正しい利用がすこしでもあると手を出さない雰囲気がありますので、
皆さんぜひ感想でもちいさいネタ(こんなのを見たよ)でも良いので書き込んでみてください。
あなたは知っていて、「こんなのみんな知ってるよね」と思っていても
実は他の人は知らなかった、というのは結構あると思いますので・・・。

ではでは。
また来年もよろしくお願いいたします。





| 北村亭更新 | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
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