北村薫ファンサイト「北村亭」
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作家 北村薫先生のファンサイト「北村亭」の管理人のブログです (ここでの更新は終了しました。北村亭(http://kitamura-tei.com)をご覧ください)〜
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「Arumatik!な日々」更新停止のお知らせ(北村亭に一本化します)
大元のサイト北村亭(http://kitamura-tei.com)をリニューアルし、より更新力を高めました。
ついては本ブログ「Arumatik!な日々」(http://arumatik.jugem.jp/)
での記事更新は、勝手ながら本日をもって終了とさせていただきます。

今まで変則的なスタイルにも関わらず、ご愛顧くださった皆様、ありがとうございました。

今後は北村亭にて今まで以上に北村情報を更新していきますので
どうぞよろしくお願いします。

ID:s9do1g
| 北村亭絡み | 01:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
掲示板「Cafe北村亭」運営終了について
急なことではありますが、北村亭内の1コンテンツである掲示板「Cafe北村亭」の運営を終了させていただきました。

サイト開始当初から色々形を変えつつ運営していたメインコンテンツで、一時期は常連さんの間で頻繁にオフ会が開かれたりと盛況でしたが、ここ2・3年はほとんど利用がなくなり
それと入れ変わるようにスパム投稿(アダルトサイトや怪しいブランド通販サイトとか、諸々のサイトへの誘導を目的とした投稿、もしくは本当に意味のないスパムそのものの投稿)が大量に発生するようになってきました。

このスパムが、多い日は日に数十件も投稿され、通知が来る度に都度都度削除していました。
しかし仕事中や寝ているときなど即座に消すことができず、数時間表示されっぱなしで、見苦しい状態をご覧になった方もいらっしゃったかと思います。
最近のスパムの投稿元IPはだいたい中国かアメリカで、こちらからアクションもできず、受動的に投稿者のIPを拒否する設定をしてはいました。ただ拒否したらしたで別のISPから投稿してくるのでキリがありませんでした。

投稿がない中でスパムの削除だけやっているのもなかなかモチベーションが維持できません。
ただスパム投稿を排除しつつ昔のようにたくさんの方に利用いただくのもそれはそれでなかなか難しく、どうしようか色々考えた末に終了という結論に至った次第です。


掲示板以外のなにか別の形で交流とか告知とかを自由にできるツールを提供できるといいんですが・・・まあそれをひとつのサイトでなんでもやる時代は既に終わってるのかもしれませんね。
SNSなんかの個人個人のつながりに乗っていく・・・という意味では今のところtwitterが一番相性がいいような気がしています。

もし、
「こういうツール使ってやってみてよ」
という感じのご意見ご要望がありましたらぜひお知らせください。

あ、北村亭そのものの運営はまだやめるつもりありませんので、誤解なきよう。
今後もよろしくお願いします。

| 北村亭絡み | 01:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
北村亭公式Twitterはじめました
北村薫・北村亭関連のネタのみを扱うサイト公式アカウント@kitamurateiを用意しました。

従来は私の個人アカウント@yamaaachoで北村亭関連の情報も流してましたが、最近アニメとかヲタネタのリツイートとか読書メーターの読書記録とかのツイートも流してしまっていました。
きっと
「そういうアニメとかラノベとかの情報はいらないよ。」
とか、極論「そんなツイート流すならフォロー外すよ。」
という方もいらっしゃるだろうなーと思ってはいましたが、先日実際にそういう話を伺ったので、ついに実行に至りました。

@kitamurateiはこのブログで更新した情報とイベント会場とかでのリアルタイムツイートのみという形になると思います。よろしければぜひフォローしてください。

kitamurateiをフォローしましょう
| 北村亭絡み | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
受賞お祝いレポート&サンプルをアップしました。
遅くなってスミマセン。
直木賞受賞レポートとお渡ししたメッセージのサンプルを掲載しました。

◆直木賞受賞お祝いメッセージ募集ページ/[ 北村亭 ]北村薫ファンサイト
http://www.kitamura-tei.com/Naoki/index.html
後ろに何十人も控えているような状態で・・・お渡ししたタイミングの写真などは撮れてません。
ちょっとお話ししてお渡しして一緒に写真撮って終わりですた・・・。
いろいろシュミレーションしてたのにナァー。
ナラー。




http://www.youtube.com/watch?v=Kmoti7LytDA
ちらっと写ってたw
| 北村亭絡み | 03:41 | comments(4) | trackbacks(0) |
緊急企画!北村薫先生に直木賞受賞お祝いのメッセージをお届けします!
北村先生直木賞受賞おめでとうございます!(挨拶)

ちょっと日がたってしまいましたが、
北村先生に、皆さんそれぞれからのお祝いのメッセージをお届けしたいと思います!

・・・

Web上に溢れるファンの声は、担当編集さんを通じてざっくりお伝えしましたが、
直接伝えたいのがファン心理たるもの。
しかし、都合良くサイン会とかがあれば、それも叶いますが・・・、
新刊でも発売されないかぎり、そうあるものではありません。
(29日に講演会がありますが、サイン会はなさそうですし)
何かできないかねー、とぼんやり考えていました。

そんなタイミングで、担当さんからご連絡をいただきました。
「北村亭代表として、授賞パーティーにご参加いただけたら」
・・・(ぱくぱく)!・・・(ぱくぱく)?!
にゃ?え゛?マジで?自分なんかいいの?


えー、まー、以降のご指名を受けて歓喜狂乱したシーンはめんどいので描写を割愛しますがw、せっかくの機会です。ただのこのこ行くだけじゃモッタイナイですよね。

そ・こ・で(ゆびわいぱー)
15周年の時と同じ感じで、
各人のお名前・コメントを掲載するメッセージカードを作成し、それをお渡しすることができれば良いかなーと考えました。


なんせ思いつきなので、詳細はまだ決まってません。
ちなみにお渡しする日まであまり間がないので、プレゼント的なものは厳しいです。
つか荷物になるものはNGかーとか。でメッセージに絞りました。
20周年も今回絡めません。ネタは直木賞一本で。

こうしたら良いよーとか、ご意見ありましたら教えてください。
あと紙面デザインとか制作面協力どなたかよろしく。
告知とかもー、mixiとかとかでみなさんよろー。

とりあえず今考えていることー

▽制作物
・WEB
告知ページ:北村亭内に制作中2:16 仮アップしました。
フォーム :北村亭内に制作中
こんなん :北村亭内に制作?デザインを載せる。
贈呈レポ :まだ
・紙
メッセージ:紙面デザイン。未定。案あるヒトは教えて!

▽募集項目
お名前 :本名でもハンドルネームでもニックネームでもペンネームでも可。
コメント:全角??文字程度まで。
※管理用に要メアド。無いヒトは了承チェック?。

募集件数:上限なしにしようぜ!

▽スケジュール
WEB制作 :7月27日〜7月31日
募集期間:8月01日〜8月15日
紙面制作:8月01日〜8月15日
印 刷 :8月16日ごろ?
授賞式 :8月21日 
レポUP:8月23日?

▽スタッフ
雑 用 :やまーちょ
統 括 :やまーちょ

とりあえず以上です。
ご指摘ご教示ご提案ある方は、北村亭メールフォームにてお寄せください。
| 北村亭絡み | 00:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
『六の宮の姫君』の「バクテリア」について
ごくごくたまに(半年に一回ぐらい)作品についてのお問い合せを受けます。
まあ解る範囲でお調べして回答したりいろいろするわけですが、
今回の質問は
「『六の宮の姫君』で引用している芥川龍之介の「バクテリア」の出典を教えてもらいたい」
とゆーものでした。

そもそも該当箇所がどこだか判りません(ありえにゃー!)
手近の文庫判を手にとって斜め読んでいったらば、第五章の七にて発見しました。
「芥川の晩年の文章でね〜」

で始まる行ですね。(文庫だと167ページ。)

しかしこれ、題名が・・・記載されにゃー!
わからんにゃー。にゃー。
引用文の出典は基本的に本文中に記載されるんですが・・・ここのは「引用」ではないので、記載しなかったんでしょうね〜。

そんなわけで困った時はぐーぐる先生です。
検索すると、
同じように「題名がわからにゃー」となった方が書かれたブログ記事があり、
その方はダメもとで東京創元社の編集さんに聞いてみたとかで、『私がもし生れかわるならば』という作品である事が判明したそーです。
◆七色日記 芥川龍之介
http://yaplog.jp/7diary/archive/8

しかし、この『私がもし生れかわるならば』がどの全集に入っているのか、
についてはこのブログ記事には書かれていません。
しかもこのブログ、書いた人へのメールフォームとか拍手とかそーゆーもの一切ナシ。
あれば聞けたのにな〜。しくしくしく。

致し方なく、さらにぐーぐるで検索語彙『私がもし〜』にて検索してみますがヒットせず。誤入力の可能性も考えていろいろ変えて検索しても出ず。

致し方なくグーグルを捨て、
bk1にデータがある全集の収録作品一覧を逐一見たり
国立国会図書館のNDL-OPACで全集の書誌情報の内容細目を見たりしましたが見つからず。

まあ、国図に直接出向いて随筆が収録されてる全集の目次をかたっぱしから見ていけば見つかるかなーとか。その前に『芥川龍之介全作品事典』があれば、とりあえずどの全集に入ってるか判明するのかな、とか思ってます。

とりあえず、題名だけでも判明したのでお問い合せしてくたすった方にお知らせしておく方向でただいまメール書き中・・・。

あ、この記事をお読みの方でどの全集に入ってるかご存じの方は・・・いませんかね。
もしいらっしゃったらお知らせくださいませ。

芥川竜之介全作品事典
関口 安義編 / 庄司 達也編勉誠出版 (2000.6)通常2-3日以内に発送します。
| 北村亭絡み | 03:48 | comments(4) | trackbacks(0) |
「2つのニコライ堂」
北村薫さん他、本の感想・その他 を載せた藤村さんのブログ「花ある君と思いけり」に「2つのニコライ堂」とゆーエントリがありました。
ニコライ堂といえばアレですよ。巫先生ですよ。
あのシーンが写真でよみがえる、みたいな。

◆花ある君と思いけり/「2つのニコライ堂」
http://blogs.yahoo.co.jp/fujimura_dog/29734434.html
※『冬のオペラ』ネタばれ含む。未読の方はちょっと待て。

[ネタもと: 藤村さん@「花ある君と思いけり]
| 北村亭絡み | 00:00 | comments(3) | trackbacks(1) |
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